このサイト「目に見えるいきもの図鑑」は、管理人が趣味でこつこつ作っています。
「HTML / CSSが多少書ける」程度からスタートし、週末や年末年始を使って少しずつ勉強し、設計を見直したりコンテンツを追加したりして来ました。
今年からの新たな試みとして、「技術ブログ(/tech)」というコンテンツを追加することにしました。
サイト制作上の備忘録として、またこのサイトの技術面に関心のある(稀有な)方への発信としてまとめていきます。
サイト運営が長くなって来たので、サイト自体の設計や各コンテンツの追加意図について文書で残し、後から見返せるようにするためです。
また、私と同じように趣味でブログを構築・運営しようと思っている方に情報を共有できれば、という思いもあります。
今後ブログを読んでくださる方のためにも、このサイトの構成についておおまかに説明します。
data/
・
api/
・
frontend/
の3層で構成されています。
data/
にコンテンツのソースファイル(YAML・Markdown)。図鑑記事・用語集・観察記録などすべてのデータがここに集約されている。
api/
は Rust / Axum で書かれた REST API サーバー。
data/
以下のファイルを読み込んで JSON として返す。
frontend/
は Deno / Preact による SSG(静的サイトジェネレーター)。
data/(YAML・Markdown)
↓ 読み込む
api/(Rust / Axum)
↓ JSON で返す
frontend/(Deno / Preact)
↓ 静的ファイルを生成
www/(PHP ファイル)← 実際にサーバーに置くもの
主にこんな感じです。
それぞれの機能の詳細については、一つ一つ記事にしていければと思います。
最後に、この技術ブログの執筆方針(お気持ち)をかいておきます。