
イシガキスズメダイ
尾鰭の手前に黒い斑がある。
学名 | Plectroglyphidodon dickii |
英名 | Blackbar devil |
和名 | イシガキスズメダイ |
分類 | Actinopterygii 条鰭綱 |
分類詳細 | Perciformes スズキ目 Pomacentridae スズメダイ科 Plectroglyphidodon |
全長 | ~9cm |
分布 | インド太平洋に分布。 |
イシガキスズメダイの特徴
茶褐色や灰褐色の体に白〜淡い黄色の尾鰭をもつスズメダイ。尾鰭の縁はやや青味がかって見える。胸鰭は黄色。
イシガキスズメダイの生態
珊瑚礁に生息し、ミドリイシやハナヤサイサンゴなどの近くに縄張りをもつ。縄張り内の藻などを食べる。
発見した場所
八丈島 底土海水浴場
底土海水浴場の珊瑚の周辺でたくさん見られた。縄張り意識が強いようで、同じ場所を動こうとしなかった。珊瑚の下に入ったり出たりしていた。
イシガキスズメダイの写真
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