イワツバメの特徴

頭から背にかけて黒いツバメ。尾は根元が白く、浅い凹型をしている。ツバメよりも尾羽根が短く、尾に注目して飛翔中のシルエットを観察すると見分けることができる。足には白い毛が生えており、可愛らしい。2羽から数羽で飛びながら「ジュピッジュピッ」と鳴いている。

イワツバメの写真

イワツバメの生態

山地から市街地まで分布する。4月ごろから岩場や人工物に巣を作って繁殖する。近年では橋の下などに営巣する事が増えている。集団で行動し、巣の近くを長時間飛び回る。ほとんど地面に降りることはないが、巣材を集めるために時々地面に降りてくる。

発見した場所

3月の後半頃から八王子市大和田橋付近に集団で飛んでいるのを目にるようになった。日中は朝川沿いでよく目にする。夜が明けてしばらくすると巣から一斉に飛び出してくる。このときに地面に降り立つ姿や電線にとまる姿を観察することができた。

八王子市大和田橋 経度:139.347846 緯度:35.661434