カワウの特徴

全身が褐色がかった黒で、翼以外の部分は光の当たり方によっては濃い緑色にも見える。虹彩は美しい緑色。魚を捕らえるための鋭いかぎ状のくちばしを持つ。くちばしの根元は黄色く、広角部分が丸みを帯びていることが、よく似たウミウとの違いである。水かきのある足で助走をつけて飛び立つ。繁殖期には頭や腰のあたりが白くなる。

カワウの写真

カワウの生態

河川や湖に生息して水中で魚を捕らえて食べる。天気のいい日には水際で翼を広げて乾かしている。群れを作って行動し、木の上に枝を集めて巣を作って繁殖する。サギ類と一緒にコロニーを形成することもある。

発見した場所

八王子市浅川の川岸で休んでいるところを発見した。近くにはカワウの幼鳥の他、アオサギとダイサギもいた。水に潜って魚をとったり、日当たりの良い場所で翼を乾かしたりしている姿を見ることができた。 八王子市浅川 経度:139.3586449 緯度:35.6441488