キセキレイの特徴

黄色い腹が特徴的な、水辺にすむセキレイ。頭からながい尾にかけての背中側は灰色。目の周りは白色で、喉元はオスは黒、メスは白である。川や池などの水辺の近くを他のセキレイ同様尾を上下に振りながら歩く。川の近くであれば比較的容易に出会うことができるセキレイである。小林一茶や北原白秋ら歌人に愛された鳥でもある。

キセキレイの写真

キセキレイの生態

主に川沿いに生息し、水中や河原の昆虫類を食べる。市街地でよく見かけるハクセキレイとは住む場所が違う。岩のくぼみや川岸の茂みなどに皿の形をした巣を作って繁殖する。冬になると暖かい地域へ降りてきて越冬する。

発見した場所

奥多摩、大丹波国際虹鱒釣り場にやってきた。大丹波川沿いを歩いている途中に何度か目にしていたが、虹鱒釣り場沿いで人間の近くまで寄ってきた。20mほどの距離を取りながら、鱒釣りをするこちらに興味を持って行ったり来たりしていた。しばらく川岸を歩くと下流に飛び去っていった。

大丹波国際虹鱒釣り場 経度:139.1628567 緯度:35.8276833