オオナミザトウムシの特徴

見た目はクモに似ているが、別のグループに属する。頭胸部と腹部が密着し楕円形をしている。針金のように長い脚をもちゆっくりと歩いている。林の中で生活し昆虫やミミズなどを捕食する。脚の長い見た目にぎょっとするかもしれないが、揺れながら歩く姿はどこか憎めないものがある。

オオナミザトウムシの写真

発見した場所

群馬県赤城大沼の周囲を散策中に見つけた。林道の脇をゆっくりと歩いていたが、ライトで照らすと藪の方へ逃げていった。標高1,300mを超える湖畔にはクマザサが生い茂っていた。赤城大沼の周囲は一周4km程でアップダウンもなく誰でも歩くことができるおすすめルートだ。 群馬県赤城大沼 経度:139.1822738 緯度:36.5502166