ツグミの特徴

河原や公園など、日本全国で見られる野鳥。頭頂から背中にかけて褐色で、腹は白と黒のまだら模様。嘴は根元が黄色く先が黒い。ヒヨドリほどの大きさで、冬から春にかけての暖かい日に地面を歩いたり止まったりする。体をくの字に曲げて地面を掘っている姿もよく目にする。一定の距離に近づくと警戒して鳴きながら飛び上がる。枝にとまっていることもある。

ツグミの写真

ツグミの生態

草原や河原、公園などに生息する。地面の昆虫や植物の種などを食べる。日本には越冬のために冬に飛んでくる。付近の餌の量に応じて単独で行動していたり、群れで行動していたりする。

ツグミの動画

ツグミの様子を動画で紹介します。

地面を突いていました。

発見した場所

八王子市浅川沿いでよく見かける。茂みではなく、背の低い芝が生えているような場所にも出てくるので、比較的発見しやすい。跳ねながら移動する様子が特徴的なので、遠くからでも見分けやすい。浅川では草地だけでなく、石ころだらけの川岸にもよく出てきている。

八王子市浅川 経度:139.346064 緯度:35.662190