ゴマフキエダシャクの特徴

淡い黄色に細かく黒い斑紋が散っているシャクガ。黒斑は翅全体に満遍なく広がり、縁では等間隔に並ぶ。オスの触は櫛歯状になる。羽を大きく広げてとまり、そのシルエットは一見するとチョウのようにも見える。

ゴマフキエダシャクの写真

ゴマフキエダシャクの生態

初夏と晩夏に2回発生する。初夏の個体の方が体は大きい。幼虫はカバノキ科やブナ科などの広葉樹の葉を食べ、成虫は蜜などを吸う。

発見した場所

早朝、南浅川町の林の中で発見した。一見すると蝶のようだった。葉の裏にとまって交尾していた。キチョウのような色の翅にバニラのように黒点が広がっていた。