ニホンヤモリの特徴

民家の壁などで一般的に見られるヤモリで、害虫を食べてくれることから「家守」と呼ばれ古くから人間と暮らしてきた。指には細かい毛が生えておりファンデルワールス力によりガラスなどのなめらかな垂直な壁にも張り付くことができる。夏に繁殖する。写真の個体も秋に生まれた幼体で5cm程だった。

ニホンヤモリの写真

発見した場所

自宅の天上に張り付いていたこどものニホンヤモリを発見した。家屋の壁に張り付いているほか、網戸に張り付いて光に集まってきたガ等の昆虫を食べている姿をよく目にする。

東京都八王子市 経度:139.2258086 緯度:35.6582705