サラサエビ

サラサエビ

半透明の体に赤い筋の幾何学模様。

サラサエビの特徴

半透明の体に赤筋が幾何学模様のように走る小さなエビ。脚は赤く、眼は褐色。赤筋とは別に、光を受けると青白く反射する部分がある。額角が細長い。

サラサエビの写真

サラサエビの生態

浅い岩礁の岩陰に生息し、他の魚類に着いている生物を食べる。岩の隙間に発見しても、警戒すると奥に入り込んでしまう。数匹まとまっていることもある。

発見した場所

三浦半島荒崎

水深2mほどの岩陰にいたところを撮影した。壁に張り付いてじっとしているようで、カメラを向けると逃げるので少し苦労した。ノコギリヨウジなど他の小魚もお気に入りの岩陰のようで、魚が集まる場所だからこそ、サラサエビもたくさんいたのかもしれない。

サラサエビの写真

サラサエビの写真をご紹介します。
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サラサエビの写真1|赤筋が幾何学模様のようです。
赤筋が幾何学模様のようです。
サラサエビの写真2|数匹まとまっていました。
数匹まとまっていました。
サラサエビの写真3|たくさんの魚がいる岩陰でした。
たくさんの魚がいる岩陰でした。
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サラサエビの画像

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