マユタテアカネの特徴

アカトンボの仲間の中ではやや小型のトンボである。顔に特徴があり、眉を立てたような黒い斑点を持つ。他の種と見分けるポイントは尾部上付属器の反り返りと翅の根元の色である。マユタテアカネは翅の根元が鮮やかな赤色である。翅脈は黒。腹部が赤いのはオスである。 木陰のある湿地に生息する。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト軽度懸念の指定を受けてる種でもある。

マユタテアカネの写真

発見した場所

菖蒲畑を飛び回り、時おり葉の上で休んでいた。木道の上でじっとしている個体を撮影した。葉に飛び移った後は翅をそり返したりしていた。片倉城跡公園には他にも様々なアカトンボが飛んでいた。 八王子市片倉城跡公園 経度:139.3357382 緯度:35.6396459