トノサマバッタ

トノサマバッタ

ダイミョウバッタとも呼ばれる。

トノサマバッタの特徴

メスは全長7cmほどにもなるバッタ。オスはメスよりも一回り小さい。 緑色の個体と褐色の個体がいる前翅には褐色の斑点があり、後翅にはない。 眼と眼の間から触覚が出ており、目の下には縦に模様がある。

トノサマバッタの写真

トノサマバッタの生態

河川敷や草原など、イネ科の植物の生える場所に生息する。単子葉植物を食草とする。
飛ぶ力が強く、跳ねた後、翅を使って遠くまで移動する。

発見した場所

多摩川中流域の河川敷

多摩川の河川敷では普通に見ることができる。撮影した個体は褐色型で、河川敷の石に混じっていた。しばらくすると石の上に登ってきた。後脚が力強くかっこよかった。。

トノサマバッタの観察記録

トノサマバッタを発見した時の記録です。詳細は別ページに掲載しています

2024-09-08|トノサマバッタの観察記録

褐色型のトノサマバッタが石の上でじっとしていました。

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トノサマバッタの写真

トノサマバッタの写真をご紹介します。
写真をタップすると、詳細ページを開きます。

トノサマバッタの写真1|褐色型の個体です。
褐色型の個体です。
トノサマバッタの写真2|翅には黒褐色の斑点があります。
翅には黒褐色の斑点があります。
トノサマバッタの写真3|胸の上部です。
胸の上部です。
鳥の学名
トノサマバッタの画像

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