ウグイスの特徴

「ホーホケキョ」という鳴き声で、「春告鳥」とも呼ばれている日本三鳴鳥の一種。
スズメ大で、背面はあせたオリーブ色をしており腹は白い。脚の付け根は薄い肉色をしている。顔の特徴としては、嘴が黄色く白い眉斑が走っている。さえずる時は首を伸ばすようにして声を響かせている。
鳴き声はよく聞こえるのだが、なかなか姿を見ることができない。そのため、英名は「Bush Warbler(藪の中でさえずる鳥)」となっている。

ウグイスの鳴き声・谷渡り

春になると聞こえてくる「ホーホケキョ」というウグイスの鳴き声は、誰もが一度は耳にしたことがあるはずだ。その年初めてウグイスのさえずりが聞こえた日は「初鳴日」と 呼ばれサクラやツバメなどとともに生物季節観測に使われている。
ウグイスにはこの特徴的なさえずりの他にも、危険を感じた時に「ケキョケキョケキョケキョ