カルガモの特徴

水辺に群れで生活している。春から夏にかけて、10羽程度の雛を連れて泳いでいたりする。市街地の川沿いの草地に巣を作る。「ガァガァ」「グェグェ」と鳴き、植物の種子やタニシを食べる。稲を踏み荒らし食べてしまうことから害鳥でもある。

カルガモの写真

カルガモの生態

河川や河口、水田などに生息する。公園の池など人間の生活圏でも普通に見られる。日中は座ったりして休んでいて、夜になって活動するのが一般的。植物の種子などを食べる。卵からかえった10羽程度の雛は、早成性で親鳥のあとについて泳ぐ。

発見した場所

調布市野川を泳いでいた。川の流れに流されてクルクルと回転していた。流れの穏やかな川や池などでもよく見られ、人間が近づいても一定の距離であれば逃げない。