虹彩

読み方:コウサイ

動物の目の色のついた部分。

虹彩の意味

動物の目の中の、色のついた部分のこと。目の色。
目の真ん中にある黒い部分が「瞳孔」でその周りにある部分が虹彩。瞳孔に入る光の量を調節する役割がある。

人間を始め様々な動物の目にあり、様々な色があることから、見た目の特徴を説明するときに用いられる。

例えば、カワウの虹彩は緑で、カイツブリの虹彩はクリーム色をしている。

カワウの虹彩

カイツブリの虹彩


虹彩の用例

虹彩の色に特徴がある生物を描写するときに使われる。

「赤い虹彩」


虹彩を含む記事

バンの図鑑ページ ゴイサギの図鑑ページ ハジロカイツブリの図鑑ページ ハシビロガモの図鑑ページ ホシハジロの図鑑ページ カワガラスの図鑑ページ カワウの図鑑ページ キジバトの図鑑ページ キンクロハジロの図鑑ページ コジャノメの図鑑ページ コウノトリの図鑑ページ オオバンの図鑑ページ オジロワシの図鑑ページ シュレーゲルアオガエルの図鑑ページ スベスベマンジュウガニの図鑑ページ タテハモドキの図鑑ページ ツミの図鑑ページ ウミアイサの図鑑ページ

関連用語

用語集一覧に戻る